« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月29日 (月)

秋の花~

・ハツユキソウ(初雪草)~トウダイグサ科

   このお花を見ると本当に初雪みたいで嬉しいですね(^^

 

Dsc00722

ダンギク(段菊)~クマツヅラ科

 

   (ちょっと柵の向こうにあったのでピンボケです)

Dsc00055

ムラサキカタバミ

Dsc00039

・クレオメフウチョウソウ科) 

Dsc00043_2

・キンミズヒキ~バラ科

Dsc00735

キツネノマゴ

Dsc00737

・カナブン と カタツムリ

Dsc00800
とうとう9月も明日で終わりですね。

夏の花も力尽きて、秋のお花と交代です。

秋も早足で去ってしまわないうちに、

色づく秋を楽しみたいですね(^^

明日は柏方面の親戚までお墓参りに行ってきます。

運河という駅で待ち合わせですが、そんな駅名にちょっと旅情を感じます。

2014年9月27日 (土)

ヨルガオ(夜顔)

  近くの土手沿いのお宅に咲くヨルガオは、

  何時も翌日に、咲き終わったお花が偲ばれるばかりで、

  なかなお目にかかれなかったのですが、

  昨日運よく夕刻近くを通る事が出来ました(^^

           夜顔はユウガオ(夕顔)とも呼ばれていますが、

           ユウガオはカンピョウを作るウリ科の植物で、

           一夜花の白い合弁花の後、大きな実を結び皮を干瓢に~

         ( 源氏物語の夕顔は,この一夜花のはかなさも偲ばれるようです)

ヨルガオ(夜顔)~ヒルガオ科

Dsc00022_2
「白花夕顔」や「赤花夕顔」があるそうですが、赤色はお花も小さいそうです

Dsc00026
・お花も葉も、朝顔より逞しそうですね。

Dsc00023

シュウメイギク

Dsc00041

シオン(紫苑)  キク科

Dsc00047
   お花も空も、秋らしく過しやすくなりました。

2014年9月26日 (金)

里山の秋~②

・古民家

Dsc00760_2

・古民家の裏庭(オミナエシ)

Dsc00771_2

・古民家の裏庭(ケイトウ)

Dsc00779_3
・コムラサキ

Dsc00784_2
・ヒヨドリジョウゴ(ナス科)~実が赤くなるとヒヨドリが喜んで食べるのだそうです

Dsc00773_2

・ヌスビトハギ   ・アカツメクサ

Dsc00799a_2

・アザミセセリチョウ

Dsc00797_2

2014年9月24日 (水)

里山の秋~①

また、1週間が経ってしまいました(^^ヾ

今日はガンバです (^-^q

・9月20日(土)

舞岡ふるさと村のカカシ~

 

・ちょっと静かな週末で、カカシさん達も寂しそうでした(^^

 

Dsc00787a

Dsc00744

Dsc00802a

・ヒガンバナ

Dsc00721
・ヒガンバナ

Dsc00731
ノギク(野菊)

     (シオンかしら?ユウガギク?ノコンギク?)野菊にしておきます(^^

Dsc00733

・ツユクサ  ・キキョウ

Dsc00758
タムラソウ(キク科)

Dsc00768

ツリガネニンジン(キキョウ科)

Dsc00782

オオバショウマ大葉升麻)

Dsc00764
トロロアオイ(アオイ科)

Dsc00780
ミズタマソウ(アカバナ科)

     小さな小さなお花ですが、その後の実が本当に水玉みたいで、

     このお花に出会った時は嬉しいですね

Dsc00788
ニシキギ(錦木)

   名のごとく「錦」を思わす秋の紅葉も、もう直ぐでしょうか~

Dsc00769
ピンクノウゼンカズラ農家の塀に咲いていました)

Dsc00808

・追加の3枚です(^^

Dsc00710

Dsc00717

Dsc00715

2014年9月18日 (木)

散歩道~②

ツルボ(ユリ科)

Dsc00713_3
ツルボ

Dsc00712

・ヤブラン(ユリ科)

Dsc00730

Dsc00732
・シコンノボタン(紫紺野牡丹)

Dsc00724

Dsc00725

メドウセージ (シソ科)

Dsc00736
サルスベリ百日紅

Dsc00733

・中庭に咲いた彼岸花 (16日)~~(18日)

Dsc00707a
・カゲロウの仲間でしょうか・・・・(ウスバカゲロウ)

Dsc00719

散歩道~

9月16日(火)

隣町まで自転車で買い物へ~

JR線と平行に坂道のない柏尾川土手を伝って行くと大船フラワーセンターまで直通ですが、

反対に、ふるさと村と明学前から本郷台駅までの里山を切り開いた新しい道路は、

歩道も広くて景色もよく、最近直通バスも通り始めましたが交通量も少なく、サイクリングには楽しい道ですbicycledash

Dsc00698
途中から「いたち川」の遊歩道を進んで~

  ・いたち川のいわれ~

Dsc00674_2


・川辺にはヒガンバナが」咲き出していました~

Dsc00679
カワセミが止まった所をズームで撮りましたが、ピンボケです bearing

Dsc00649a

・遊歩道の花壇のお花です

 ・シロバナハギ  ・ヤマハギ

Dsc00641
Dsc00639a
・コムラサキ   シロシキブ
Dsc00642
モミジアオイ(アオイ科)

Dsc00709_2

アブチロン~(アオイ科) ・フヨウ(アオイ科)

Dsc00727a

・ムクゲ(アオイ科)

Dsc00632_a

ムクゲ(アオイ科)Dsc00633
・クズの花

Dsc00704
・ムカゴ

Dsc00681

2014年9月11日 (木)

ヒガンバナ~

お彼岸が近づくと、急に咲き出す曼珠沙華~

お彼岸が終わると、急に消えてしまう曼珠沙華~

 ・ 昨日公園に咲きだした彼岸花を見つけました~

Dsc00566

Dsc00565_2

Dsc00564

・葛の花Dsc00555

・キバナコスモス

Dsc00585

・里のヒマワリ

Dsc00551
・街のヒマワリ

Dsc00546
・8月の思い出

夏が来ると思い出す~note  はるかな尾瀬~遠い空~note

霧の中に浮かび来る~note  やさしい影~野の小道~note

 

Dsc00361

川の水の冷たかったこと~

Dsc00339a

・ヒペリカム(8月15日撮影)

Dsc00355
・ヒペリカム

Dsc00320
・ムシトリナデシコ      ・オイランソウ

Dsc00326

2014年9月 8日 (月)

三保の松原~②

江尻の渡し(清水港シャトル便)は水曜日は運休だったので、

 三保羽衣ラインの水上バスで、三保乗り場で下船してから、

 レンタルサイクルで松林の続く太平洋岸自転車道を二人で走りましたbicycledash

三保松原は約4Kの海岸線に3万本余の松が茂る日本三代松原の一つ~

Dsc00521

すれ違う人もなく海辺の風を受けて~notes

Dsc00525

Dsc00527

松並木と自転車道と海岸と富士山fuji

Dsc00528b

三保の松原

Dsc00536
天女が舞い降りた伝説の「羽衣の松」は2代目でした

Dsc00537
万葉集以来和歌の題材になり、謡曲「羽衣」の舞台や、横山大観や歌川広重の浮世絵の題材等になって、

日本の文化的・芸術的な価値が平成25年6月「富士山・信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして

世界文化遺産に登録されました。

三保半島・世界遺産コアゾーンの一部です

Dsc00495
Dsc00516

Dsc00510


Dsc00540

Dsc00498
自転車道路脇の松林には、真っ白なセンニンソウの花が枝に這ったり、

群生をなして、あちこちにまるで雪が降ったように広がっていました。

Dsc00524

      右の写真の白い鉄筋コンクリート造りの灯台は日本初で、

      平成24年に点灯100周年を迎えたそうです。

2014年9月 7日 (日)

清水・三保へ~

9月3日(水)

静岡県清水市三保の松原へ出かけて来ました。

 8月のいとはと会は神奈川県組、4世帯は湘南電車で高崎まで青春切符のグリーンで

行ったのですが、その時の切符が私達夫婦も息子親子も5枚つづりがそれぞれ一枚づつ残っていました。

有効期限は9月10までなので、友人を誘って手ごろな距離の三保の松原まで残った2枚で出かけて来ました。

  (写真に又2ヶ所もシミが付いてしまって、がっかりで(x_x;)すっかり手付かずでしたが~

  (やっと何とか使えそうなものをカットして整理してみました。

・富士は頂上と中腹辺りに雲がかかっていましたが、てっぺんの雲はお昼ごろには消えました。

 3時ごろ三保の松原では富士山全部が見えなくなっていました。

Dsc00497a

・清水駅を降りて、清水港から水上バスで三保行きに~

Dsc00446

・清水港ベイクルーズの三保経由に乗って~

Dsc00457

・船の窓からの富士山

Dsc00460
・沿岸には大きな工場が並んで~

Dsc00465_3


・遠くに富士山~
Dsc00477

三保の船着場

Dsc00489_2

・船着場から(三保内海)

Dsc00484
ハマゴウ(浜栲)クマツヅラ科 

  浜辺に一面に咲いていました。砂地に生える落葉小低木で、よい香りがします。

Dsc00485

・ヒルザキツキミソウ

Dsc00490

・ランタナ

Dsc00491
 

   続く~

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »